Avaya SCOPIA SMBエディション

小~中堅規模企業(SMB)支援ビデオ会議ソリューション

小~中堅規模企業(SMB)支援ビデオ会議ソリューション Avaya SCOPIA SMB Edition
内蔵MCU機能でのビデオ会議端末・PC・モバイル混在会議
最大9拠点MCU会議
ファイア・トラバーサルサポート
出張先・外出先・取引先企業・自宅など、どこでも簡単ビデオ会議
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  • 特長
  • 活用例・構成図
  • 内容

SCOPIA SMBエディションの特長

特長1:専用MCUを導入せずにカンタンMCU会議

内蔵MCUでPC・モバイルとの混在ビデオ会議
SCOPIA XT5000・XT1200シリーズの内蔵MCUを利用することで、専用MCUを導入することなく多地点会議を行うことができます。専用機とPC・モバイル端末の混在会議が最大9拠点まで可能です。

特長2:PC・モバイルを端末化して接続

PC・モバイルからビデオ会議に参加
専用ビデオ会議システムはもちろん、お手持ちのPCやモバイルを端末として利用し、すぐにビデオ会議に参加することができます。ソフトはサーバから無料提供。Windows/Macの両方に対応しています。

特長3:拠点のネットワークを気にせずに増やせる

いつでもどこからでもビデオ会議接続
ファイア・ウォールトラバーサルをサポートしています。出張先、自宅、お客様先、お取引先様との接続も可能です。さまざまなワークスタイルに対応します。

特長4:接続拠点を短いリードタイムで増設

SMBエディション画像
専用ビデオ会議端末を新規に購入・設置するには時間も費用もかかります。「今すぐビデオ会議をしたい、でも相手は機材を持っていない」というときには、お手持ちのPC・モバイル端末でビデオ会議の参加することができ、時間を無駄にせずにすみます。

SCOPIA SMBエディション 活用例

出張先からビデオ会議参加

出張先からビデオ会議参加
急な出張が入った社員も、手持ちのPCやタブレット・スマートフォンなどの端末を使って、出張先から定例テレビ会議に参加することができます。これで情報共有スピードを滞らせません。

お客様先から社内に接続

お客様先から社内ビデオ会議に接続
例えばお客様先での打ち合わせや商談時に技術的な説明が必要になった際などには、自身のPCやモバイル端末を使って社内の技術部員と接続、より詳しい説明を行うことができます。技術社員が営業同行をバーチャルで行うことができます。

取引先企業様が会議に参加

取引先企業様がビデオ会議に参加
PC、タブレットなどのモバイル端末を使ってビデオ会議に参加できます。通常取引先企業からはファイアフォールの問題で通信することが難しいところ、SMBエディションの機能を使って簡単に社外から接続することができます。また工場・建築現場などから状況報告のツールとしても利用することができます。

■SCOPIA XT5000内蔵MCU 9拠点を利用したSMBエディション接続イメージ

※Dualネットワークインターフェース利用時

Avaya SCOPIA SMBエディションビデオ会議接続イメージ

SCOPIA SMBエディション 仕様

SCOPIA SMBエディションの内容

SCOPIA XT5000

SCOPIA XT5000 ・フルHD1080p60fps、H.323/SIPビデオ会議端末
・内蔵MCUで最大9拠点接続可能
SCOPIA XT5000
内蔵MCU オプション
・内蔵MCU4拠点と9拠点のオプションをご用意、接続拠点数にあわせて選択可能
・多地点会議時でもフルHD(1080p60fps)の送受信が可能、くっきりと高精細な映像での会議を実現
SCOPIA XT Desktop
オプション
・実績のあるSCOPIA Desktop Serverの簡易版
(ソフトウェアのみのご提供。サーバは含まれません)
・SCOPIA XT Desktop機能でPCやモバイル端末から会議に参加可能
その他の機能 ・PC/モバイル接続時、NAT/Firewallトラバーサル機能をデフォルトで搭載
・接続PC/モバイル用のライセンスは無料(何度ダウンロードしても完全無料)
・PC:映像・音声・データ(H.239コンパチブル)の送受信が可能
・PC/モバイルからの接続・切断などの会議制御可能
XT Desktop Server
要求仕様
OS: Windows 2008 Server R2
CPU: Dual Core Intel Pentium E5400, 2.70GHz or higher
FSB: 800MHz or higher
RAM: 2GB

SCOPIA XT1200

SCOPIA XT1200 ・フルHD1080p30fps、H.323/SIPビデオ会議端末
・内蔵MCUで最大9拠点接続可能
SCOPIA XT1200
内蔵MCUオプション
・内蔵MCU4拠点と9拠点のオプションをご用意、接続拠点数にあわせて選択可能
・多地点会議時でもフルHD(1080p30fps)の送受信が可能、くっきりと高精細な映像での会議を実現
SCOPIA XT Desktop
オプション
・実績のあるSCOPIA Desktop Serverの簡易版
(ソフトウェアのみのご提供。サーバは含まれません)
・SCOPIA XT Desktop機能でPCやモバイル端末から会議に参加可能
その他の機能 ・PC/モバイル接続時、NAT/Firewallトラバーサル機能をデフォルトで搭載
・接続PC/モバイル用のライセンスは無料(何度ダウンロードしても完全無料)
・PC:映像・音声・データ(H.239コンパチブル)の送受信が可能
・PC/モバイルからの接続・切断などの会議制御可能
XT Desktop Server
要求仕様
OS: Windows 2008 Server R2
CPU: Dual Core Intel Pentium E5400, 2.70GHz or higher
FSB: 800MHz or higher
RAM: 2GB

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