Avaya SCOPIA ECS Gatekeeper

ビデオ会議システムを包括サポート H.323ゲートキーパー

販売終了

※SCOPIA ECS Gatekeeperの販売は終了しました。
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ビデオ会議管理ソフトウェア Avaya SCOPIA ECS Gatekeeper

標準価格:オープンプライス

IPネットワークでの音声・映像・データの制御、管理機能
ユーザー設定可能なダイアルプラン
帯域制御機能で最適な帯域利用を確保
IPネットワークとISDN ネットワークの接続性向上
H.350標準による認証とディレクトリサービスサポート
ホットスタンバイ機能対応
リアルタイムのアラート表示
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  • 特長
  • 製品仕様

SCOPIA ECS Gatekeeperの特長

特長1:H.323ゲートキーパー機能

ゲートキーパーでビデオ会議をサポート
SCOPIA ECS Gatekeeperは、IP(H.323)通信における認証・アドレス変換・帯域制御・課金管理などの機能を持ち、多地点ビデオ会議を包括的にサポートします。

特長2:ユーザー設定可能なダイアルプラン

ビデオ会議のユーザー設定
ゾーンプリフィックスによるダイアルプラン設定が可能です。エイリアス名、番号、URL、メールアドレスなどを設定し、利用者はこれらを利用してスムーズにビデオ会議を開催できます。

特長3:最適帯域でのビデオ会議を実現

最適帯域でのビデオ会議を実現
規模に関係なく帯域幅、IPアドレスを解決することで、ネットワーク内でのビデオ会議運用を円滑にサポートし、最適品質での映像・音声環境を提供します。

特長4:会議を停止させない機能を搭載

ビデオ会議を停止させない機能を搭載
ホットスタンバイ機能に対応し、サービスプロバイダ向けに7x24時間提供できるように設計されています。番号ごとのファールバックポリシにより、IP・ISDNネットワークともに確実に接続を行います。リアルタイムのアラート表示で問題を迅速に解決します。

特長5:トラフィックと課金情報をレポート

ビデオ会議のレポート作成機能
ビデオ会議のトラフィックと課金情報をCDRレポートで提供します。事業所や会議ごとの統計・課金を簡単に管理することができます。

SCOPIA ECS Gatekeeper スペック表

SCOPIA ECS Gatekeeper製品仕様

管理 ・完全なWeb ベースの管理と設定
・SCOPIA Managementを使用した管理のサポート
・ECS操作ステータス情報を含むSNMPトラップ通知
・トラップの重大性をカスタマイズ
・高度な認可およびコール制御機能を提供するオープンなXMLインターフェイス
・サードパーティによるカスタマイズ可能なH.341サポート(MIB用ITU標準)
・登録の制限
・CLIP/CLIR発信者IDの表示制御
容量 ・容易なPSTN類似のダイヤリングと無制限のスケーラビリティ可能な複数レベル階層ダイヤリング
・ゾーンプリフィクスに従ったダイアルプランの設定
・DID(ダイレクトイン ダイアル) のサポート
・名前、番号、URL、E-mailアドレスのエイリアスサポート
・解決できないエイリアスの処理
コールの転送と
フォールバック
・ダイアルされた番号ごとにワイルドカードを使用して設定できるコール転送ポリシー
・複数ゾーンのサポートによる最小コストルーティング
・高度なコールフォールバック
(無条件の転送、ビジー時の転送、無応答時の転送、登録されていない場合の転送など)
・簡素化された ISDN コール フォールバック
帯域幅管理 ・高度な帯域幅管理
・エンドポイント、ゾーン、エンドポイントグループごとの最大帯域幅管理
・複数のサブゾーン管理
課金 ・コール時間、帯域幅、エイリアス情報、コールタイプなどの
 包括的な情報が含まれたCDR (コール詳細レコード)
会議ハンティング・
ロードバランシング
・ユーザーの要求を対応可能なネットワークリソースに
 ルーティングするための自動リソース検索
・MCUファームをサポートするための会議ハンティング
・RAI/RACメッセージのサポート
・グループ ハンティング
ホットスタンバイ ・無停止サービスを可能にするホットスタンバイ機能
・マスター/スレーブ ゲートキーパー アーキテクチャ
・特別なエンドポイントのサポート不要
RADIUSサポート ・RADIUS サーバーインターフェイスを使用したAAAのサポート
H.350サポート
(LDAPディレクトリ/H.235セキュリティ)
・ユーザー名とパスワードによるユーザー認証
・認可によるサービスグループのサポー
・広範なネットワークトポロジを単一の参照ポイントと
 事前定義エンドポイント認証による簡素化
エンドポイントの管理 ・事前に定義したエンドポイントのサポー
・帯域幅管理とサービス制御を容易にするエンドポイントのグループ化

ハードウェア・ソフトウェア要求仕様

ハードウェア・ソフトウェア要求仕様 ・Winddows2008 server
・Winddows2003 server
・Winddows2000 Advanced sever/sever(Service Pack3または4を適用)
・SNMPサービス - 個別インストール
最小メモリ/速度 ・上限500コール:Pentium 4、2GHz、512MB RAM
・上限1000コール:1GB RAM
・上限2000コール:2GB RAM
最小ディスク領域/th> ・100MB+2GB(ログおよびCDRファイル用)

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