製品コンセプト

Avaya Concept

アバイアだからできること、他社にはないアバイアの
「優位性」と「価値」とは?

Avaya(アバイア)について

Avaya(アバイア)は、ビジネス向けIPテレフォニー環境の構築を主力とし、 主な製品はIP-PBX、ビジネスシステム向けIP電話製品、コールセンター向けソフトウェアなど一連のコンタクトセンターソリューションです。コールセンター、ヘルプデスクセンターで導入されるIP-PBX製品では、世界トップシェアを誇ります。
日本国内コンタクトセンター市場においても日本アバイアが、2000年以来10年連続でトップの座を獲得しています。
コンタクトセンターソリューションのナンバー 1グローバルリーダーという肩書きを持つアバイアですが、2012年テレビ会議MCU・ゲートウェイなどネットワークインフラ製品に特化したトップメーカーだったRadvision社を買収し、多地点接続装置やネットワーク製品を中核にテレビ会議ソリューションの提供を開始しました。
PC、モバイル端末、他社テレビ会議システムとの柔軟かつ拡張性のある高画質・高音質テレビ会議ソリューションを構築しています。またビデオ通信関連製品の開発において最適で実績のある製品を提供し続けています。

アバイアのテレビ会議システムでできる ソリューションとテクノロジー

【H.264SVC】

テレビ会議システムの映像圧縮方式であるH.264SVCは、受信側の状態(機器・ネットワーク状況)に応じて送信側が映像を動的に変更します。
インターネット接続でテレビ会議を行う場合、一時的にパケットロスが増えれば解像度を落とし、少なくなれば元に戻します。
映像データを「高信頼性チャネル」と「低信頼性チャネル」の二つに分け、チャネルの情報に優先順位をつけ、テレビ会議を行うのに必要最低限のデータを「高信頼性チャネル」で送り、より高い品質の再生を行うためのデータを「低信頼性チャネル」で送信します。
画質よりもコミュニケーションの優先を目的とした技術です。

AvayaのテクノロジーH.264SVC

【H.264ハイプロファイル】

従来テレビ会議で必要とされる通信帯域の半分で高精細なHD画質のビジュアルコミュニケーションを可能にします。

解像度 フレーム数/秒 今までの使用帯域 H.264ハイプロファイル
720p/30fps 1Mbps(1024k) 512Kbps
720p/60fps 1.5Mbps(1512k) 832Kbps
1080p/30fps 2Mbps(2048k) 1Mbps(1024k)

Avayaテレビ会議システムの利用シーン

テレビ会議システムとは、遠隔地にいる相手と顔を見ながらリアルタイムで話ができるコミュニケーションツールです。
会議用途だけに使うのではなく、社内・社外コミュニケーションツールとして活用すればコミュニケーションが活性化され、仕事の効率につながります。利用用途もお客様次第でさまざまなシーンで活用することが可能です。
経費削減やタイムコストの削減、またBCP対策にも有効に利用できます。

Avayaテレビ会議システムの利用シーン

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利用用途別テレビ会議活用例

◆各種部門会議

社内拠点間営業会議/生産部会議/商品企画会議/マーケテイング会議など   

◆各種打ち合わせ

部署内ミーティング/社外との打ち合わせ/朝礼・終礼など

◆方針発表会・イベント

年始社長訓示/新年度方針発表会/株主総会/年賀式/表彰式/記念式典/商品発表会/経営方針演説など

◆意思決定会議

役員会議/経営会議/支社長会議/支店長会議など

◆遠隔授業・講義

大学・専門学校の授業/社内勉強会/講習会/新商品説明会など

◆拠点間常時接続(バーチャルオフィス)

在籍確認/BCP対策用

◆PC・モバイル接続

在宅勤務/出張先/外出先/社外との打ち合わせ(お客様・仕入れ先)/電話からの音声会議参加
 

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