導入事例

株式会社ゆめみ様

ユニークな発想で個性的な会社を目指す「ゆめみ」

VCスペシャリストの対応が決め手でビデオ会議システムを導入

業種
モバイルサービス制作開発
製品
SCOPIA XT5000
製品
SCOPIA XT4200
規模
64名

※この記事は2015年1月にマイナビニュースにて取材・掲載されたものを元に再構成しました。

ゆめみ様イメージ写真

お客様のプロフィール

株式会社ゆめみ様は、2000年にモバイルに特化した制作開発企業としてスタートしました。
EコマースASP、ゲーミフィケーションシステムの提供や、さまざまな受注開発などを幅広く手がけられています。「人を大事にする」を合言葉に「笑顔で全力投球できる環境構築」を目指しておられます。

ゆめみ様ロゴ
会社名
株式会社ゆめみ
事業内容
モバイルサービスの企画・開発・運営・コンサルティング/自社サービス運営
所在地
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23
設立
2000年1月27日
従業員数
64名
URL
http://www.yumemi.co.jp/

導入前の課題

  • -海外販売店からビデオ会議を導入したが、機器の故障に
    対応してもらえない
  • -サポート対応への不満

導入の決め手

  • -ビデオ会議製品の取扱いが豊富
  • -ポリコムとアバイア各製品のデモンストレーションを体験、
    比較検討することができた
  • -実機を持ち込んでのデモンストレーションを行えた
  • -充実したサポートで安心して導入できる

導入による効果

  • -出張による金銭的コストや時間的コストの大幅削減
  • -より密接なコミュニケーションの実現
  • -社員のメンタルケア(産業医によるカウンセリング)

主な利用方法

  • -全社会議(毎週)
  • -担当者同士のミーティング
  • -東京-京都間のリアルタイム接続
  • -産業医によるカウンセリング

株式会社ゆめみ
総務人事部部長 松田 新吾様(左)、
システムアーキテクト部 内田 晃司様(右)にお話を伺いました。

  • ゆめみ 松田様近影
  • ゆめみ 内田様近影

「人を大事にする会社」を合い言葉に

ゆめみ 松田様写真

株式会社ゆめみ様は実にユニークな会社です。モバイルに特化した制作開発企業としてスタートし、E コマースASP やゲーミフィケーションシステムの提供、さまざまな受注開発など幅広く手がけられていますが、ユニークなのはその会社理念です。「人を大事にする」を合言葉に「笑顔で全力投球できる環境構築」を目指しているそうです。同社総務人事部部長の松田新吾氏に次のようご説明いただきました。

「我が社は『人』を大事にしてきました。その一例ですが、福利厚生として正規社員やアルバイトを問わずに無農薬野菜を配布しています」。無農薬野菜を配る理由として社員が健康に気を遣うきっかけになればという思いがあるそうです。
「金属と勤続をかけたシャレですが、勤労年数に応じて金( ゴールド) をプレゼントする『ゆめゴールド』という表彰も行っています」と株式会社ゆめみの"人を大事にする姿勢" をお話いただきました。

松田氏は、株式会社ゆめみ様らしい試みを試してきたといいます。「数年前ですが新卒面接に訪れた学生に、逆面接を行いました。我々が学生から面接を受けるのです」。会社全体に対して面接する学生や、松田氏個人への質問を中心に面接をする学生もいたそうです。逆面接を行った意図として「普通の面接では面白くありません。より主体的な人材を集めたかったのです。結果的には、逆面接からの入社はありませんでしたが、我が社は常に主体的に行動できる人を求めています」とご説明いただきました。

導入背景

充実した保守サポートを求めてリプレイスを検討

ゆめみ 内田様写真

株式会社ゆめみ様は、以前からポリコム(Polycom)製ビデオ会議システムを導入していたものの、機器の故障がVTVジャパン株式会社へ連絡したきっかけだと、同社システムアーキテクト部の内田晃司氏はいいます。
ポリコム製品を海外販売店から導入していましたが、機器の故障に対応してもらえず、ビデオ会議システムをWeb上で探しました。その中で取り扱い機器が豊富なVTVジャパンさんを選んだ次第です」。

VTVジャパンでは、Webページの内容を充実させ、取り扱い機器の説明はもちろん、どのようなビデオ会議システムが自社に適切なのか判断する情報や、各ビデオ会議システムの比較、導入までの流れが大まかに確認できるようになっています。これらの要素が株式会社ゆめみのネットワークシステムを管理する内田氏の目に留ったのだそうです。

さらにビデオ会議システムを扱う企業の中で、最終的にVTVジャパンを選んだ理由について内田氏は、「サポートが充実していることが決め手となりました。海外から直輸入して運用していますと故障時の自社対応も難しく、実業務に支障を来たしかねません。その点VTVジャパンさんのようにサポートが充実していると、安心して導入できます」とご説明いただきました。

導入の決め手

VCスペシャリストの素早い対応

VTVジャパン 横山写真

「弊社にお越し頂き、ビデオ会議システムの比較デモンストレーションとして、ポリコムとアバイア各製品をご覧頂きました。その後、株式会社ゆめみ様にお邪魔して実機によるデモンストレーションも行いました」。VTVジャパンの営業担当である横山は、導入当時の模様を振り返りながらいいます。
「高額な機器を実際に体験できるのは大きなポイントでした」(内田氏)。ビデオ会議システムの仕組みや構造を理解している内田氏でも、やはり目の前で最新モデルによるビジュアルコミュニケーションを体験したことで、上司に導入をアピールできたそうです。
株式会社ゆめみ様は、東京本社・京都本社に分かれているため、毎週全社会議にビデオ会議システムを利用しています。しかし、 過去に1 度だけ、不具合が発生したそうです。具体的にはマイクの自動エコーキャンセラーが学習を終える前にボリュームを変更したことで、エコーが発生するというものでしたが、その際も「VTVジャパンさんがすぐに来てくれました」と内田氏は満足げに語ってくださいました。
ビデオ会議専門営業という意識を持って、「VCスペシャリスト」という肩書きでお客様の支援を行うVTVジャパンの営業は、このような場面でも活躍しています。

導入による効果

リアルタイムコミュニケーションを実現するビデオ会議システム

前述の松田氏は「案件によってですが、担当者が東京本社・京都本社に分かれるということもあります。ビデオ会議システム導入以前は、出張による金銭的コストや時間的コストが発生していましたが、導入後は人的コストを大幅に削減できました」「産業医と契約し、社員のメンタルケアにも活用しています」と、具体的なビデオ会議の導入成果をご教示いただきました。さらに、「各本社のリアルタイム接続でしょうか。過去に各本社をビデオ会議システムでつなげて、飲み会をやってみました。さすがにお酌はできませんが、より密接なコミュニケーションを実現できたと思います」と同社らしいビデオ会議システム活用案を示されました。

ビデオ会議システムは「会議」だけではなく、リアルタイムコミュニケーションを実現する対面コミュニケーションツールとして、さまざまな場面で活用されています。

システム構成

ゆめみ様ビデオ会議システム構成図
SCOPIA XT5000×1台 SCOPIA XT5000
SCOPIA XT4200×1台 SCOPIA XT4200

※この記事は2015年1月にマイナビニュースにて取材・掲載されたものを元に再構成しました。

今回導入したビデオ会議製品

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