導入事例

ITサービスA社様

国内6拠点をSCOPIA XT1000搭載の内蔵MCU機能で同時開催

既存のWeb会議システムの抱える問題を解決し
高画質・高音声の充実した会議を実現

業種
ITサービス業
製品
SCOPIA XT1000
規模
600名~
ITサービスA社イメージ画像

お客様のプロフィール

ITサービスA社様は、東京に本社をかまえ全国5箇所に支社・営業所を持つITサービス会社です。
インターネット広告代理事業を中心に、お客様のマーケティング課題をワンストップで解決するための様々なサービスを展開されています。

会社名
ITサービスA社
事業内容
インターネット広告事業
所在地
東日本
設立
2006年
従業員数
600名以上(2011年現在)

導入前の課題

  • -Web会議システムを利用していたが、音声・画質が悪く、操作が複雑で使いづらい
  • -参加人数が多く、音声を拡張して利用するが限界を感じる

導入の決め手

  • -候補に挙がった3機種を実際にデモで比較(SD/HD、HD2機種の性能)ができた
  • -コストパフォーマンスのよさ
  • -拡張インターフェースが豊富で既存拡張システムが活用できる
  • -内蔵MCU機能で簡単にHD品質の多地点会議が開催可能

導入による効果

  • -映像・音声機能が改善されより充実した会議の実施が可能になった
  • -内蔵MCU機能を利用するようになり、出張回数が減り、時間と経費
    の節約にながった

主な利用方法

  • -部内朝会(本社から配信)、月次会議
  • -グループ全体会議、社内勉強会
  • -エリア営業会議、経営会議
  • -その他ミーティング

導入背景

既存のWeb会議システムが抱える課題を改善するために、ビデオ会議専用機導入を検討

ITサービスA社様では、Web会議システムで、本社・支社営業所5拠点+グループ会社=計6拠点を接続する会議、セミナーなどを頻繁に行っていました。支社・営業所で会議に参加する人数は最大30名で、平均すると10~15名程度。本社では、参加者が200名を越すこともあり、マイクやスピーカーなどの音声を拡張して使用してはいましたが、 Web会議システムで会議を行うことに限界を感じていました。

ITサービスA社 導入背景

また、同社内で利用しているWeb会議は、音質が悪く声がヤマビコのように返ってきてしまう、画像が粗い、操作が複雑など課題を抱えていました。そこで、これらの課題を改善するためにビデオ会議専用端末の導入の検討を始めました。

導入の決め手

性能・価格が異なる3機種が候補に。デモを経てSCOPIA XT1000導入を決定

同社担当者様が、音声・映像品質や操作性を改善できるシステムを探してみたところ、同社の希望をもとに、RADVISION(現Avaya) SCOPIA XT1000・他メーカーのHD機・他メーカーのSD機の性能や価格の異なる3機種の提案がありました。そこで、デモンストレーションを実施し、異なる3機種を実際に比較することになりました。

ITサービスA社 導入の決め手

まずは、HD対応の製品にするか、価格の安いSD機にするかを検討しました。HD対応の製品はSD機と比べると価格は高いものの、映像が抜群に綺麗です。同社では、社内の不満の1つに「映像品質の悪さ」があること、最近はテレビなどもハイビジョン化が主流となってきていることから、「これから導入するならHD対応の製品が良い」と判断し、HD対応の製品を導入することを決定されました。

次に、HD対応のSCOPIA XT1000と他メーカーのHD機を比較しました。やはり1番興味を引いたのは、HD対応でありながらSCOPIA XT1000は他メーカーのHD機と比べて、価格が半値近かったことです。価格が安い分、画質や性能が劣るのではないかと不安をお持ちでしたので、早速2製品をデモ体験してもらいました。SCOPIA XT1000と他メーカーのHD機の映像や音声、操作性などを実際のデモで比較してもらった結果、SCOPIA XT1000に軍配が上がりました。SCOPIA XT1000には、音声・映像拡張するためのインターフェースが装備されているため、既存のプロジェクタやマイクシステムなど無駄にすることなく活用できる点や、内蔵MCU機能で簡単にHD品質の多地点会議が開催できることも決め手となりました。

導入による効果

社内のさまざまな会議にビデオ会議を活用。導入後も安心の保守サービスにも加入

ビデオ会議導入後、課題であった映像(画像が粗く、コマ送りになったり、映像が固まるときがある)・音声(遅延、ノイズ、自分の発言が山彦のように返ってくる)の問題点が改善され、より充実した会議が可能になりました。
また、内蔵MCU機能を利用して簡単に多地点接続会議が行えるようになり、不要な出張が減ったことで、時間と経費の節約にもつながりました。

ITサービスA社 導入による効果

現在、毎週月曜日に本社から配信される部内朝会やグループ全体会議、エリア営業会議といった会議のほか拠点間ミーティングなどさまざまな用途に活用されています。また、同社には、SCOPIA XT1000の保守サポート・SSP(SCOPIAサービスパック)にご加入いただきました。VTVジャパンが自社提供するサポートは、サポートデスクでの機器トラブルの受付・切分けや製品交換サービスでお客様の機会損失を最小限に抑えています。

システム構成

ITサービスA社ビデオ会議システム構成図
SCOPIA XT1000×6台 SCOPIA XT1000

今回導入したビデオ会議製品

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