導入事例

物流機器製造B社様

SCOPIA MCU 100-12導入で、多地点会議を複数同時開催

グループ会社を含む全国18拠点がMCUを利用
業務の効率化を図る

業種
物流機器メーカー
製品
SCOPIA MCU 100
製品
SCOPIA iVIEW Suite
規模
400名~
物流機器製造イメージ写真

お客様のプロフィール

物流機器製造B社様は、ベルトコンベア製造を軸に物流機器全般を手がける物流機器メーカー
です。
兵庫県内に3つの工場を持ち、全国12拠点に支店・営業所を展開されています。
同社の製品は非常に高品質で、日本国内だけにとどまらず、世界中の工場や物流拠点で用いられています。

会社名
物流機器製造B社
事業内容
コンベア製造、物流システム開発など
所在地
西日本
設立
1927年
従業員数
400名以上(2013年3月末現在)

導入前の課題

  • -出張コストの削減
  • -出張時の移動時間を減らしたい

導入の決め手

  • -デモ体験で、納得がいくまでシステム検討ができた
  • -社内での持込デモ実施で、実際運用しているネットワークで確認できた
  • -音声がよい
  • -コストパフォーマンスのよさ

導入による効果

  • -出張コストの大幅な削減
  • -出張にかかる移動時間も減らすことができた

主な利用方法

  • -役員会議
  • -営業会議
  • -部内会議、他部署間会議
  • -打ち合わせなど

導入背景

「出張コスト削減」「時間の有効利用」を目的に導入、要望に応じて更なる追加導入も

“出張費を減らしたい”、“出張にかかる移動時間を減らしたい” といった要望が社内から挙がったことがビデオ会議システム導入のきっかけとなり、さっそく機器選定に入りました。

物流機器製造 導入背景

導入課程は4段階にわけて行われました。まず、2007年10月には1:1での接続を前提に、本社工場と東京支店の2拠点にアエスラ社製 Vega X3を導入されました。この2拠点間でビデオ会議の利用価値を実感し、2008年3月にはグループ関連会社の本社にVega X5が、東京支店、北関東支店にVega X3がそれぞれ導入されました。
さらに2009年1月には大阪支店、名古屋支店、兵庫県三木工場にVega X3が導入されましたが、“1:1接続だけではなく同時に複数拠点の会議を別途行いたい” という社員からの強い要望も出たことから、RADVISION(現Avaya)専用MCU SCOPIA Classic MCU 100-12も合わせて本社に導入されました。MCUを加えた運用でビデオ会議の利便性が再評価され、グループ関連会社各支店にビデオ会議システムが合計8台、2009年10月に本社本館にVega X3が追加されました。

導入の決め手

納得がいくまでシステム選定ができ、持ち込みデモで実際の環境下でも確認できたこと

VTVジャパンでは実際にシステムを体験できるデモンストレーションルームがあり、機器選定にあたり納得がいくまでデモを受けてシステム検討ができました。音声や映像など実際に体験して比較したことで自社に最適なシステムを選択できたと思っています。
特に製品に関しては、音声のよさ、そしてコストパフォーマンスのよさに魅力を感じています。

物流機器製造 導入の決め手

また、選択したビデオ会議システムを社内に持ち込んでのデモを行い、実際に弊社で運用しているネットワークでビデオ会議環境を確認できたことで、今後のシステム運用に安心感を持つことができました。

導入による効果

会議予約・スケジュール管理はグループウェアを活用。固定管理者を決めず、完全放任型のMCU運用

導入の目的であった出張コストの大幅な削減、出張にかかる移動時間も減らすことができ、課題をクリアすることができました。
物流機器製造B社様では、ビデオ会議管理者が全て運用を管理する「管理型運用」のスタイルはとらず、ビデオ会議を利用する社員一人一人がグループウェアを活用し会議予約、会議を行っています。
このような「放任型運用」のスタイルなら、社員がビ自由に会議予約でき、手軽に使用できるため社員にビデオ会議が浸透し、出張の回数が大幅に減り、コストと移動時間の削減に繋がったのです。 ただし放任型とはいえ、各拠点・端末ごとに担当者を設けており、もしも機器の不具合や操作方法で分からないことが出てきた場合は、担当者がサポートする方法をとっています。

物流機器製造 導入による効果

今後の展開

社内教育での利用や、少人数拠点へPCを端末としたWeb会議の導入も視野に

物流機器製造B社様では人材育成を重要視され、「社内大学」を開設されて社内独自の資格制度を設けてエンジニアの育成に取り組まれております。この「社内大学」の講座をMCUの機能「レクチャーモード」を使用して、ビデオ会議で開催を予定されています。
この「レクチャーモード」は、受講側は講師の映像を全画面表示、講師側は全拠点の映像を映しだす機能で、講座や講習に最適です。

物流機器製造 今後の展開

また、社員数の少ない営業所には、PCを使用してビデオ会議参加のできるSCOPIA Desktopをご検討されています。工場の現場との接続もPCを持ち込むことで会議が容易に行えるので、リアルタイムに状況把握できることを期待されていらっしゃいます。

システム構成

物流機器製造ビデオ会議システム構成図
SCOPIA Classic MCU 100-12
×1台
SCOPIA Classic MCU 100-12
SCOPIA iVIEW Suiteサーバ×1台 SCOPIA iVIEW Suite
aethra Vega X5×1台 aethra Vega X5
aethra Vega X3×12台 aethra Vega X3
aethra Vega Pro-S×5台 aethra Vega Pro-S

今回導入したビデオ会議 MCU・ネットワーク製品

関連情報

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