導入事例
ITサービス会社
某ITサービス会社
売上高 :約300億円
従業員数 :600名
既存のWeb会議システムの抱える問題を解決し
高画質・高音声の充実した会議を実現
既存のWeb会議システムが抱える課題を改善するために、テレビ会議専用機導入を検討
東京に本社をかまえ、全国5箇所に支社・営業所を持つITサービス会社。同社では、Web会議システムで、本社・支社営業所5拠点+グループ会社=計6拠点を接続する会議、セミナーなどを頻繁に行っていました。支社・営業所で会議に参加する人数は最大30名で、平均すると10~15名程度。本社では、参加者が200名を越すこともあり、マイクやスピーカーなどの音声を拡張して使用してはいましたが、 Web会議システムで会議を行うことに限界を感じていました。
また、同社内で利用しているWeb会議は、音質が悪く声が山彦のように返ってきてしまう、画像が粗い、操作が複雑など課題を抱えていました。そこで、これらの課題を改善するためにテレビ会議専用端末の導入の検討を始めました。
性能・価格が異なる3機種が候補に。
デモを経てRADVISION SCOPIA XT1000導入を決定
同社担当者様が、音声・映像品質や操作性を改善できるシステムを探してみたところ、同社の希望をもとに、RADVISION社製SCOPIA XT1000・他メーカーのHD機・他メーカーのSD機の性能や価格の異なる3機種の提案がありました。そこで、デモンストレーションを実施し、異なる3機種を実際に比較することになりました。
まずは、HD対応の製品にするか、価格の安いSD機にするかを検討しました。
HD対応の製品はSD機と比べると価格は高いものの、映像が抜群に綺麗です。同社では、社内の不満の1つに「映像品質の悪さ」があること、最近はテレビなどもハイビジョン化が主流となってきていることから、「これから導入するならHD対応の製品が良い」と判断し、HD対応の製品を導入することを決定されました。
次に、HD対応のSCOPIA XT1000と他メーカーのHD機を比較しました。
やはり1番興味を引いたのは、HD対応でありながらSCOPIA XT1000は他メーカーのHD機と比べて、価格が半値近かったことです。価格が安い分、画質や性能が劣るのではないかと不安をお持ちでしたので、早速2製品をデモ体験してもらいました。
SCOPIA XT1000と他メーカーのHD機の映像や音声、操作性などを実際のデモで比較してもらった結果、SCOPIA XT1000に軍配が上がりました。SCOPIA XT1000には、音声・映像拡張するためのインターフェースが装備されているため、既存のプロジェクタやマイクシステムなど無駄にすることなく活用できる点や、内蔵MCU機能で簡単にHD品質の多地点会議が開催できることも決め手となりました。
社内のさまざまな会議にテレビ会議を活用。導入後も安心の保守サービスにも加入
ITサービス会社様では現在、毎週月曜日に本社から配信される部内朝会やグループ全体会議、エリア営業会議といった会議のほか拠点間ミーティングなどさまざまな用途に活用されています。
また、同社には、SCOPIA XT1000の保守サポート・SSP(SCOPIAサービスパック)にご加入いただきました。
VTVジャパンが自社提供するサポートは、サポートデスクでの機器トラブルの受付・切分けや製品交換サービスでお客様の機会損失を最小限に抑えています。
【導入内容】
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専用端末 |
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オプション |
内蔵MCUオプション・9拠点(本社のみ) |
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回 線 |
インターネットVPN |
【システム構成図】

【利用方法】
部内朝会(本社から配信)、月次会議、グループ全体会議、社内勉強会、エリア営業会議、経営会議、
その他ミーティング
【利用頻度】
毎日
【導入前の課題】
・音声品質の改善(遅延、ノイズ、自分の発言が山彦のように返ってくる)
・映像品質の改善(画像が粗く、コマ送りになったり、映像が固まるときがある)
・Web会議システムは操作が複雑
・簡単な操作で多地点会議をしたい
【導入機種の採用ポイント】
・映像がきれい
・高性能カメラで、プロジェクタ利用時の照明を落とした環境でも、会議参加者の顔や
ホワイトボードに書いた文字を鮮明に映せた
・社内での持込デモ実施で、実際運用しているネットワークで確認できた
・音声がクリアで聞き取りやすい
・内蔵MCU機能で9拠点まで同時接続できる
・VTVジャパンのSSP(SCOPIAサポートパック)で設置から活用方法までトータルサポートが可能
【導入によって得られた効果】
・映像・音声機能が改善されより充実した会議の実施が可能になった
・内蔵MCU機能を利用するようになり、出張回数が減り、時間と経費の節約にながった




